
お知らせ
NEWS
令和9年度 職員採用について
浦山学園福祉会では、保育教諭として働いていただける方を募集しています。
子どもたちの笑顔あふれる幼保連携型認定こども園で、ぜひ一緒に働きませんか
◇◇◇ 令和9年度職員募集要項 ◇◇◇
1.採用予定施設(以下のいずれかに配属となります)
①施 設 名 新湊つくりみちこども園
所 在 地 富山県射水市殿村115番地
②施 設 名 小杉西部こども園
所 在 地 富山県射水市三ケ933番地1
2.募集期間及び応募先
(1) 募集期間 随時受付
(2) 応 募 先 社会福祉法人 浦山学園福祉会 新湊つくりみちこども園
郵送または提出書類持込
3.募集人員及び応募資格
職 種 保育教諭(正職員)
募集人員 若干名
応募資格 保育士資格および幼稚園教諭免許保有者。
短期大学・専門学校卒業者以上
令和9年3月卒業見込みであり、保育士資格および幼稚園教諭免許取得見込みの方。
4.勤務条件
勤務時間:午前8:15~午後5:15まで(原則 週40時間勤務)
ローテーション勤務あり(早番・遅番・土曜日)
給 与:◇短期大学・専門学校卒業者の場合
月給制 基 本 給 187,310円
早番遅番勤務手当 22,000円
処遇改善臨時特例手当 16,000円
資格手当 10,000円
合 計 235,310円
◇4年制大学卒業者の場合
月給制 基 本 給 202,250円
早番遅番勤務手当 22,000円
処遇改善臨時特例手当 16,000円
資格手当 10,000円
合 計 250,250円
賞 与:年2回 約4.5か月(入職2年目職員前年度実績)
※但し初年度は年1回支給
通勤手当:内規に従い支給します。
社会保険:健康保険、厚生年金、雇用保険、労働保険
有給休暇、特別休暇、退職金共済、退職金制度(勤続3年以上)有
5.試験日及び試験内容
・1次選考 日 時:未定 ※ご応募いただいた方に別途ご連絡いたします。
試験内容:作文(400字詰 1枚 50分) 、実技試験(絵本読み聞かせ)
・2次選考 日 時:未定 ※ご応募いただいた方に別途ご連絡いたします。
試験内容:個人面接
6.試験会場
1次選考:※ご応募いただいた方に別途ご連絡いたします。
2次選考:※1次選考通過者に、別途ご連絡いたします。
7.試験結果及び採用時期
各試験結果は、面接試験実施日から7日以内にご連絡致します。
採用内定となった方は、原則、令和9年4月1日付の採用となります。
8.提出書類
(1) 履歴書(写真貼付)
(2) 保育士証のコピー または保育士資格取得見込み証明書
(3) 幼稚園教諭免許状のコピーまたは幼稚園教諭免許取得見込み証明書
(4) 成績証明書(令和9年3月卒業見込の方のみ)
(5) 健康診断書
9.特記事項
・本業務へ従事するに当たっては、令和8年12月25日までに施行予定の学校設置 者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律(令和6年法律第69号。以下「こども性暴力防止法」といいます。)に基づき、特定性犯罪の前科の有無を確認するための犯罪事実確認が必要となります。
・特定性犯罪の前科がある場合(特定性犯罪事実該当者の場合)は、こども性暴力防止法に基づき、本業務に従事させないこと等の措置を講じる必要があるため、当法人の採用条件の一つとして、特定性犯罪の前科がないことを求めることとしています。
・このため、予め、採用選考過程において、誓約書や履歴書等により、特定性犯罪の前科の有無を確認いたします。
※「特定性犯罪」、「特定性犯罪事実該当者」の内容は、参照条文をご参照ください。
10.受付・問合せ先
社会福祉法人 浦山学園福祉会 新湊つくりみちこども園 採用担当
(電話)0766-82-8787
以 上
別紙(参照条文)
学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律(令和6年法律第69号)(抄)
(定義)
第二条(略)
7 この法律において「特定性犯罪」とは、次に掲げる罪をいう。
一 刑法(明治四十年法律第四十五号)第百七十六条、第百七十七条、第百七十九条から第百八十二条まで、第二百四十一条第一項若しくは第三項又は第二百四十三条(同項の罪に係る部分に限る。)の罪
二 盗犯等の防止及び処分に関する法律(昭和五年法律第九号)第四条の罪(刑法第二百四十一条第一項の罪を犯す行為に係るものに限る。)
三 児童福祉法第六十条第一項の罪
四 児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律(平成十一年法律第五十二号)第四条から第八条までの罪
五 性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律(令和五年法律第六十七号)第二条から第六条までの罪
六 都道府県の条例で定める罪であって、次のイからニまでに掲げる行為のいずれかを罰するものとして政令で定めるもの
イ みだりに人の身体の一部に接触する行為
ロ 正当な理由がなくて、人の通常衣服で隠されている下着若しくは身体をのぞき見し、若しくは写真機その他の機器(以下このロにおいて「写真機等」という。)を用いて撮影し、又は当該下着若しくは身体を撮影する目的で写真機等を差し向け、若しくは設置する行為
ハ みだりに卑わいな言動をする行為(イ又はロに掲げるものを除く。)
ニ 児童と性交し、又は児童に対しわいせつな行為をする行為
8 この法律において「特定性犯罪事実該当者」とは、次の各号のいずれかに該当する者をいう。
一 特定性犯罪について拘禁刑を言い渡す裁判が確定した者(その刑の全部の執行猶予の言渡しを受けた者(当該執行猶予の言渡しが取り消された者を除く。次号において「執行猶予者」という。)を除く。)であって、その刑の執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して二十年を経過しないもの
二 特定性犯罪について拘禁刑を言い渡す裁判が確定した者のうち執行猶予者であって、当該裁判が確定した日から起算して十年を経過しないもの
三 特定性犯罪について罰金を言い渡す裁判が確定した者であって、その刑の執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から起算して十年を経過しないもの
附 則
(改正前の刑法に規定する罪についてのこの法律の適用関係)
第二条 第二条第七項(第一号に係る部分に限る。)の規定の適用については、次に掲げる罪は、同号に掲げる罪とみなす。
一 刑法の一部を改正する法律(平成二十九年法律第七十二号。次項において「刑法一部改正法」という。)による改正前の刑法第百七十八条の二、第百八十一条第三項若しくは第二百四十一条の罪又はこれらの罪の未遂罪
二 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律(令和五年法律第六十六号)第一条の規定による改正前の刑法第百七十六条から第百七十八条までの罪又はこれらの罪の未遂罪
2 第二条第七項(第二号に係る部分に限る。)の規定の適用については、刑法一部改正法附則第三条の規定による改正前の盗犯等の防止及び処分に関する法律第四条の罪(刑法一部改正法による改正前の刑法第二百四十一条前段の罪又はその未遂罪を犯す行為に係るものに限る。)は、同号に掲げる罪とみなす。
(懲役を言い渡す裁判についてのこの法律の適用関係)
第三条 第二条第八項(第一号及び第二号に係る部分に限る。)及び第三十四条第二項(第一号並びに第二号ロ及びホに係る部分に限る。)の規定の適用については、刑法等の一部を改正する法律(令和四年法律第六十七号)第二条の規定による改正前の刑法第十二条に規定する懲役又はその全部の執行猶予を言い渡す裁判は、拘禁刑又はその全部の執行猶予を言い渡す裁判とみなす。
※第2条第7項第6号の罪は、学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律施行令(令和7年政令第440号)(抄)第2条及び附則第2項に掲げる条例(各都道府県のいわゆる迷惑防止条例及び青少年健全育成条例)で定める又は定められていた罪であって、同号イからニまでに掲げる行為のいずれかを罰するものをいう。
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